塾ログ@拓杜in中能登

石川県の金沢市・白山市・かほく市など幅広く活動する個人指導塾拓杜(中能登町)のブログです。学習や進路に役立つ情報を紹介します(^^)

コラボや併用型で定着した指導スタイル

中能登町の個人指導塾たくとです。現在は先週から始まった高校のテスト対策に始まり、中学生のテスト対策の真っ最中です。それが終わっても私立高校のテスト対策や違うエリアのテスト対策が続きます。今月は、ずっとテスト対策で終止する不思議な月になりそうです。今回は、塾の近況について紹介しようと思います。

 

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コロナ休校以降に新しいメンバーが

お陰様でようやく、当塾も従来に近い形で通塾部門を再開したところです。マスクをする生徒の数、空気清浄機や除菌スプレーの数は大幅増加しましたが、すこし教室も活気づいてきました。

新しく入塾された生徒、もともとの生徒さんのご兄弟などが入塾され、個人的には明るい見通しに少し胸をなでおろしています。そのため、いかに安心・安全なサービス提供するかを考えているところです。

 

オンライン指導に慣れた学生も

休校期間中は極力、個別レッスンという形をとり、一人一人の対話や管理がとれるようにしていたので、オンラインの方がいいという生徒やご家庭が増えました。もともと、当塾はネット塾という部門もあるので、あまり違和感はないのですが、新しい形として通える時は通塾して学習、通えない時やじっくり教えてほしい時はオンラインレッスンという形をハイブリッドで行う生徒が誕生しました。

通塾だけだと恥ずかしいからか質問が少ない生徒が率先してリクエストするように、これは嬉しい誤算で、その意欲をもっと大きく育んでいけるように張り切っています(^^♪

 

提携塾とオンライン自習室常設

個人指導塾たくとは、4GAKU会(ある意味いろいろ変わり、いまは4GAKU改かも)というグループにいます。石川県内にある複数の個人塾で勉強や合同イベントをしているグループになります。いかにご家庭やお子様に効率よく、安価で、実用的かつ記憶に残るカリキュラムやサービスをするか、そればかりを議論しあっています。そのため、提携した指導サービスとして、各塾の得意な部分をスポットで、ほかの塾に提供することもあります。

 

私は得意とするオンライン指導や、時には教室長みたいな役割で各地に赴くこともあります。その一環として、コロナからは提携塾同士で相互管理するオンライン自習室を常設することにしました。提携塾のお子様の学習を、しっかり見守っています。

 

個人指導塾たくとの取り組みとして、学習習慣のない生徒には、いきなり指導回数を増やすということは行わず、オンライン自習で自宅の学習を習慣化してもらってからの塾指導を増やすという提案にもつなげています。

 

withコロナに後れをとらないために

学習塾をしていると、あるあるネタですが、いずれは従来の生活に戻れると信じていますが、まだまだオンライン部門を強くする必要があると考えています。ネット塾の生徒を含めても感じることは、「機械操作が苦手」「恥ずかしい」といった理由で、継続した学習指導ができていない生徒も間違いなくいるからです。

以前の休校期間ほど、課題や生活に制限が減っている今の間に、今できること、これからできた方がよいこと、ご家庭に協力してもらえたらよいこと、頭の中で取り組みたいことがあふれ出ています。ひとつひとつ攻略していくしかないと、いま現在進行で取り組んでいます。

 

夏休みはできる限り、イベントもいれて

ウチの塾のウリは、フットワークが軽いことです。率先して保護者様の代わりに、子供たちをつれて社会勉強に出かけています。大学見学や図書館学習、参考書を選ぶための本やツアーなど、時には大学入試の試験会場まで引率したことがあります。

それが、だいぶできないことのリストに入っており、ヤキモキしております。ただ、夏休みは、しっかりと安全対策・予防策を張り巡らし、世間の状況を鑑みて実行すべきことを実行しようと考えています。多くなると想定される学校課題サポート、高校や大学受験対策、オンライン型の指導サービスも併せて行うことが確定しています。

 

イベント型の一つもクローズドで保護者様に案内中ですが、提携塾S先生の粘り強い交渉により、安全な施設を貸切でかりうけることが出来そうです。

 

明るい将来の選択肢を提示できる塾を目指し

今回は中能登の塾、個人指導塾たくとの近況を少しご紹介しました。バタバタで昼はライターの塾長にしてはブログをさぼり気味だったことを反省中です。これからは、改めて勉強方法のアドバイスも情報紹介として行っていきます。よろしくお願いします。

石川県中能登でネット塾をつづけてきた意地

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中能登町の個人指導塾たくとです。本当に久しぶりの投稿になります。普段は昼はライター、夜塾長というウリでの生活を送っていました。しかし、ご存知のようにコロナによる休講、3密を避けるための塾の営業縮小などで、塾業界も大きな変化を遂げます。

ネット塾という部門を持ち、オンラインがサブにあった当塾は、オンライン全開で3月からずっと石川県の中能登町で走り続けてきました。塾以外にオンライン講師としても石川県内外、国内外のお子様のサポートをしてきました。ようやく学校も再開のめどがたち、思ったこと、感じたことを書きたいと思います。

 

 

デマから始めた休校対策

石川県の能登地域にお住まいの方ならご存知ですが、2月下旬~3月頭にかけて、七尾市でコロナ感染者が出て、いろいろな病院を駆け巡り入院した。」そんな噂が飛び交い、、確認できない状態でしたが、私は小中高などバラエティーに富んだ層が集まる時間帯がある塾のため、迷わず塾の休講を決めました。

 

今考えると、しなくてもよかった休校なのかもしれませんが、受験生がいたこともあり、迷いはありませんでした。ご家庭にも、zoomというアプリをインストールする指示、塾で使用するネットツールを配布しました。

 

最初は半信半疑のご家庭も多く

ネット環境がない、機械が苦手で、うちの子にそんなことできますかね

 

そんな言葉ばかりが、全部門をオンライン化したときの最初の反応。私のネットでの自宅学習の準備指示は、大げさに映ったかもしれません。受験も終わり、3月下旬の段階では、塾を通常再開しようとしましたが、東京や大阪を皮切りに全国的に、コロナが広まったとたんに、石川県も改めて休校という動きが本格化しました。

 

このあたりから、保護者の方の半数以上がこれまでと違う空気を感じ取ってくれた気がしました。普段はメッセージを頂かない方でも、zoomを入れました。ネットを確認しました。どんなものがあればいいですか?など、

私にとどく言葉が変化していきました。

 

オンライン講師として休みなく

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私は自塾以外にもオンライン講師として、個別レッスンを請け負っています。そのため、3~5月中旬までは朝から晩まで家に缶詰めの日が続きました。いつもは夜型なので、少し遅めに起きる朝も早朝起床、学校で一限目が始まる時間帯から個別レッスンのスタート、6限目が終わる時間まで分刻みのレッスンや面談。それから自塾の生徒たちのサポートやレッスンです。

 

オンライン講師のレッスンでは、都市圏のお子様、国外在住で休校になっている日本人のお子様レッスンが立て続けにありました。

 

生徒たちの変化が見えてくるように

できる限りのオンライン指導、自塾生徒も分散指導2割、あとはオンライン対応で、現在も続いています。ただ、生徒たちがオンラインの勉強に慣れてきました。私は、もともと家庭教師上がりなので、短時間でも要点をまとめての指導は得意です。そのため、できる限り教科書を用いての授業型もレッスンに入れました。

早い子にはどんどんレッスンやチェックテストを入れながらでも1学期末までの単元までそこそこの点数とれるくらいまでの指導が完了しています。

 

ちゃんとオンラインでレッスンや添削を受けようとしてくれる子ばかりになってきています。ここから勝負になるのは、時間感覚だと思います。

 

先日行った謎解き脱出ゲームと時間意識

頑張っている子供たちへのレクリエーションとして、オンラインでの謎解きを行いました。まだ全員に実施できていないのですが、一つの謎シナリオを解き終えるまでのタイムを競っています。

 

その中でも、東京在住でありながら、ウチの生徒でいてくれる小学生の姉弟のチャレンジが印象的でした。謎解きの時間制限が60分となっているため、お姉ちゃんは60分以内のクリアを目指そうと必死になっています。しかし、まだ幼い弟君は時間制限なんて全く気にせず、のんびり、謎解き60分のうち、30分以上、弟君ののんびり行動で費やされお姉ちゃんはいらいら、弟君はマイペース。急かすお姉ちゃんに、弟君が怒り出し、目の前でケンカという惨事になりかけました。

 

これって、おそらく休校の時間に対するお子様と保護者様の考え方、自分で規則的に勉強できている子と、長い休みの延長だと考えている子との違いににてるかもなと私は考えてしまいました。

 

学校再開後に考えられること

従来でも勉強による格差、経済格差みたいなものは大なり小なりありました。それでも、今回の騒動による長い長い休校期間、そしてそれが終わり再開した後の生徒たちが一堂に会した時のギャップは想像以上ではないかな?と考えてしまいます。

 

自分なりに進めることが出来た子、誰かのサポートがないと進めにくい子、家のお仕事や家事手伝いでそれどころではなかった子、本当に同様に対応できるのか不安になります。また、同じ条件で平等な競い合いになるような受験対応って、、、これまででも難しいのに、本当に不安です。

 

ネット指導を続けてきた塾としてできること

おそらく、今後はオンラインを併用した教育や学習スタイルは続いていく可能性が高いです。また私自身、多くのエリアのお子様、保護者様と話をしていて思ったことが、ネット指導に携わる人も、急なオンライン化についていけてないケース、慣れていて遺憾なく力を発揮できるケースと千差万別です。

 

私も、大昔に体に障害を持つ子のサポートで、勉強とメンタルをうまく支えられなかった後悔からネットに向き合うようになりました。そのとき高校生になったばかりの生徒が、大学生活を経て、いま社会人一年生だったりします。

 

その期間、ずっとずっとネット指導を続けてきました。その成果の一端を、いま少し発揮できて、少しだけ続けてきたことに意味を見出せている心境です。

 

これからもネット塾・オンライン指導は拡張して

いまもブログを書いてて反省してしまうのが、私は一人で暴走して、独りよがりになって自滅したり、体を壊してしまったりしたことがあります。それがきっかけで塾を開いたという背景もあります。

そんな私ですが、今では金沢市のスイッチオン塾・同じく金沢市問屋町の桜鳴塾、大阪のクスタニ塾をはじめとするお友達であり、時にはスクラムを組んで頑張っていける提携塾があったりします。

そんなお仲間の塾と一緒に、より多くのお子様やご家庭の力になれる企てを進行中です。正直、苦しいことも少なくありませんが、私にできること、グループでできることを試行錯誤して、その時その時のベストを尽くしていきたいと思います。

今年も全部門の受験生全員合格!リモート指導フル稼働中

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中能登町の個人指導塾たくとです。当塾では、今年も受験対策を無事終えることが出来ました。昨年は例年以上にオンライン指導も多く、通塾・ネット塾・出張部門で担当していた受験生17名(中学受験・高校受験・大学受験)が合格を勝ち取ることが出来ました。受験日が早い中学受験生とは異なり、コロナが騒がれる中、通塾部門を休講し、大学受験・高校受験組はリモート指導をメインに行っておりました。その中でも志望校を勝ち取ってくれた生徒たち、サポートしていただいた保護者様には感謝しかなく、心よりお祝い申し上げます。

 

 

 

リモート指導にかかりきりの日々

もともとオンライン講師として活動し、ネット塾もしている個人指導塾拓杜ですので、リモート指導に踏み切ることは、そんなに高いハードルではありませんでした。ただ、一時期はスタッフや提携塾も含めての人数ですが、同時に60-80人を対応する状況にもなりました。その中で、私は塾を開けられない状況下でひたすらタブレットとにらめっこする日々が続きました。

 

当塾を卒業した学習サポーター参戦

ネット指導はオンラインで個別レッスンするもの、課題を渡したうえで提出していただいてチェックする添削型、わからないものを画像で送っていただいて対応する質問対応型、動画教材のカリキュラムを設定してフォローするコーチング型と多岐にわたっています。お子様の状況に応じて提案するので、手札が多いのが当塾のウリです。ただ、長年私一人でしたが、体力面的なこと、持病も加味して先生というより、サポーターを導入して現在は活躍してもらっています。卒塾生ですので、私のやり方を熟知した心強い味方です。精神的にも、体力的にも私の支えになっています。

 

添削指導として活躍する「添削アプリ」

もともと添削指導を売りにしていましたが、昨年度よりアプリを活用して、生徒たちの学習をサポートする形に切り替えました。アプリ経由で、画像による課題提出が出来るので教える方も、教わる方もスムーズに学習サポートが進行するようになっています。質問の仕方や提出の仕方で差が生まれますが、これまで以上に学習成果が出やすい流れが生まれつつあります。

現在進行中のリモート指導でも、大活躍しているシステムで、私が担当する指導ではマストツールになっています。

 

そろそろ普通の日に戻りたい

いまようやく、体制を立て直し、コロナに負けず、通常の体制を取り戻そうと画策している最中です。想定よりだいぶ先倒しで、システム説明が不十分な中のリモートでしたが1-2割のご家庭には満足いただけず、力不足を感じております。ただ、この方法が機能して朝から晩までリモートに明け暮れる日々が続いているのも確かです。

いろいろバタバタ、想定外ばかりで、苦戦しています。はやく、普通の日に帰りたいと思いながら個人指導塾たくとは、お子様の学習サポートに邁進しています。

 

リモート指導や在宅レッスンに興味おありですか?

リモート指導やネット塾など、またこれから受験生になるのに、いろいろ不安だという方には中能登町の個人指導塾拓杜は、石川県内外、国外在住の方であっても精いっぱい対応したいと思います。よろしくお願いします。

 

 

 

塾を始めた原点に戻ってみる~新しい10年~

2月に入り、高校受験を目前に控えて中学生も忙しなくなり、大学受験に取り組んでいる生徒たちも終盤になってきました。私事ですが、ずっと見てきた甥もとりあえず大学生でずっと望んでいたエリアにいけることが確定、私もいよいよ新境地を迎えることになりました。

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いきなり結婚相手を紹介される

私の置かれている状況が少しずつ変化していると感じていましたが、とうとう生徒たちが社会人としてもおおきな節目を迎えていたり、世の中でも警察官や看護師、医療関係の中でも活躍する立場にいると知ると、私もいつの間にか大きな時間を過ごしてきたんだなと感じます。

 

「おひさしぶりです」

そういって、あるご家庭では、現在教えている生徒で少し年の離れた兄(こちらも元教え子)が、いきなり結婚する旨を報告してくれました。しかも、お嫁さんもつれて、、、学校の先生ならあるある光景かもですが、塾や家庭教師としては珍しい部類の光景で鳥肌たつほどうれしかったです。

 

8年見てきた生徒が大学合格

集中力がなさ過ぎて、あまりにも勉強についていけず、小学5年生からみてきた生徒(甥)が大学という場所に行けることになりました。活字への苦手感、長々説明すると寝るか不機嫌になるという、勉強嫌いの典型的な男の子。

 

教えるというより、習慣を身に着けること、マナーを身に着けること、周りをみて物をいうこと、勉強の土台で必要なことを叱り続けた日々でした。まだまだ不安要旨は尽きないのですが、進学とは縁遠いと思われていた周りの期待を反対に裏切り進学です。

合格という言葉を見聞きしても、私がまだ実感していません(笑)

 

10年前塾を開いた目標を達成

最低でも姪や甥が、卒業するまでは塾を続ける!そういって塾を開いたのが、2010年の3月でした。当初はカテキョも兼業だったので、集客を甘く考えていました。説明会もチラシなど配っていないので、想像よりかなり少ない来賓数で情けなかったことを覚えています。

正直、こんな塾に人がくるのか?そんな不安と闘いながら、地元の人や私をしる人たちが尽力してくれたおかげで、今日まで続けることが出来ました。

 

姪も大学を卒業して社会人、もっとも手を焼いた甥も県外で一人暮らし、そのための課外勉強や体験もさんざんやってきたし、送り出すことに異論はなく。

 

さて、私はどうすれば?

 

無理を少しやめてみる

該当するご家庭の方にはかなりお怒りを買ったかもしれませんが、塾として他の生徒に影響のかかる場合には塾そのものをお断りしたり、別の時間やサービスを提案するようにしました。

いままでは、全部「自分が」と取り組んできましたが、少しだけ新しいことに取り組ませていただくことを選びしました。

 

すっごく無理をして、中途半端な結果を続けるより、塾として期待が持てること、得意とすることをふんだんに生かしていく道を考えるようになりました。

得意なネット戦略できめ細かい添削を今春スタート

ここ最近も少しご紹介していましたが、塾は本来の通塾指導を見直し、ネットはネットできめ細かい手作り感満載の添削指導を強化することにしました。

いままでは無条件で受け入れもしていましたが、ここ数年の成果より点数アップの効果が高い指導と併用するスタイルで行います。

塾で理解力チェックとカリキュラムをもらいつつ、自宅で課題提出の細かい添削と質問が受けられる形を、金沢市田上のスイッチオン塾と、金沢市問屋町の桜鳴塾とスクラムを組んで頑張ることにしました。

 

新しい10年を、これまでの結果に慢心せず初心にもどって取り組みたいと思います。春からのスタートダッシュ講座も、対応中です。新受験生の方、新中高生の方も気軽にお申し付けください。小さな塾ですが、体験レッスンからよろしくお願いします。

 

受験戦争最前線?私立大学・私立高校入試で考えるべきこと

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今週のお題「応援」

いよいよ高校3年生に引き続き、中学3年生たちも受験戦争に突入です。今週の金曜日は私立高校入試のため、塾では弱点補強に専念しています。流石に緊張も出てきたようで、時にはアドバイス、時には喝の繰り返しです。ガミガミ言うことも多い毎日ですが、やはり合格してほしいものです。あるあるですが受験シーズン気を付けることを紹介したいと思います。

 

 

提携塾ブログは以下をご覧ください

2020.1私立高校入試直前!~金沢市田上塾~ - リピーター(兄弟姉妹)が多い金沢市田上の塾・スイッチ・オン~塾長日誌~

アナログとデジタル - 桜鳴塾の指導日誌~金沢市問屋町~

 

受験で気を付けること①わりとうるさい

試験会場の雰囲気というと、緊張で張り詰めていてシーンとしているというイメージがありますが、実際はそうでない場合が多いです。

・そわそわしていて椅子を引く音

・寒いシーズンで鼻をすする音

・試験官が行きかう音

・鉛筆や答案をめくる音

いつもなら気にならないようなことが気になってしまう、それが受験です。

 

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受験で気を付けること②周りが頭よさそう

よっぽど勉強しないままで受験に挑んだのであれば、その可能性は否定できません。でも、頑張ったと多少でもいえる状態であれば、単なる気のせいです(そう思うようにしましょう)

緊張している状況、まだ寒さが厳しい時期を考えると、みんな顔が引き締まっています。そのため、りりしく見えてしまうということが多いです。逆にみんなも自分をそうみている場合が殆どです。

不安な時に「自分だけ出来ていない」「自分だけ勉強していない」

とネガティブになりやすいですが、みんなもそう感じてると思えば呪縛から逃れやすいです。

 

受験で気を付けること③さっきのテストどうだった?

これも毎年言い続けていることですが、テスト終わった後に感想聞いてくる人は友達であっても、親であっても曲者です。とくに、試験が連日で続くタイプのものであれば、なおさらの注意が求められます。例えば、自分で出来てたつもりの教科であっても、間違った人の自信満々なコメント聞いて自信を失うということは毎年耳にする事件です。親御さんが勝手に、ネットの速報で答えを教えても然りです。

 

試験が終わってから聞いたり、答えを確認するのは自由です。しかし途中であるならば、余計な問いかけはペースを乱す可能性があります。

 

先日も中学受験をされていたご家庭がお子様に、翌日も試験あるのに感想を聞いたと伺い、それ以上は、、、と提案したばかりです。



受験で気を付けること④急に専門家が増える

受験シーズンで気を付けるべきは知識の定着です。特にテスト直前は新しい問題や問題集をさせず、これまで解いたものや教材などをしっかり見直すことの方がある程度の点数を見込めます。

しかし、怖いのは雑誌にのっていた勉強法や、売れている問題集というのを直前にご家族やご親戚の方が買ってくるケースです。

先日も、私の指示と、ご身内の指示の板挟みで苦しんでいるというお悩み相談をしたばかりです。入試直前の急激なチェンジは、あまりおすすめできません。

 

受験で気を付けること⑤いつもと違う解き方

何度も述べることですが、練習は本番のため、本番は練習通りに行動することが理想的です。当日になって、いつもと違うことをするのは避けるべきでしょう。いつもなら、絶対しないようなことをしていると自覚があれば、まず深呼吸しましょう。試験で優先すべきは、まず解ける問題を確実に潰しておくことです。できない問題は、みんなも苦しんでいる、そこが勝負の分かれ目です。解ける問題をおろそかにしてしまうと、合格の可能性が大きく下がってしまいます。

 

上記のポイント5つを意識してほしいと思います。

まとめ・これまで続けた努力は裏切らない

今回は中能登町の個人指導塾たくとが、受験で気を付けるべきことを5つ紹介しました。すべてにおいていえることは、ぶれないことです。確かに入試直前は緊張するでしょう。ただ、その緊張は否定するより受け入れた方が良いケースが多いです。これまで続けた努力は、体と頭に染みついています。いままでやってきたことを、ひとつひとつ形にしていきましょう。

点数に差がつくビフォアとアフターの質問

 

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遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

中能登町の塾かつ、最近ではネット塾としての活動が多い個人指導塾たくとの、谷加です。今年もよろしくお願いします。昨年末から、当塾はネット指導をするオンライン講師や家庭教師の経験があるノウハウを生かして、提携塾での冬期講習の担当もさせていただきました。その経験や結果も踏まえて、いまの受験生の皆さん、これから受験をする皆さんに私なりに勉強方法について情報提供させていただきます。

 

 

 

提携塾のブログはコチラ↓

ohmeijuku.hatenablog.com

switch-on-juku.hatenablog.com

 

冬休み明けのテストは高得点メンバーがチラホラ

ネット塾での活動をしている個人指導塾たくとの今回の取り組みは、手書きでの書き込み、音声や動画でのアドバイスができる形での添削システムを取り入れたことです。日常の教材も写真でとりこんで質問できるだけではなく、塾や予備校といった特殊な環境でなくてもクオリティが高い学習にこだわってみました。

 

冬休み中は私が得意としている読解の指導、年末年始の塾休み期間でも質問や課題チェックを積極的に行いました。そのため、生徒によっては短期間で大きく点数アップを実現することが出来ました。

 

だけど点数に繋がらない、結果に反映しない場合も

冬休み期間中は、朝となく、昼となく、そして夜間でも質問が多い冬休みでした。正直、ここ数年で一番忙しかった自信があります(笑)なかなか高度な質問する生徒達がSオン塾にいましたので、、、

ウチの生徒たちも、提出はあったのですが、なぜか桜鳴塾やスイッチオン塾ほどではないので、勉強合宿メンバーにはみっちり学習していただきました。

 

ここで気になったのは、質問など多かった割には点数に結びつかない生徒たちの存在です。それはなぜでしょうか?実は質問の質に差がありました。

 

楽をするためのビフォア質問が多いケース

冬休みが終わって間もなく、提携塾同士で添削内容と学習状況、点数などつぶさにチェックをして分析をしました。すると、ビフォア質問(答えをだすための質問)が多い子に、伸び悩みがありました。

ある程度考えての質問であればいいのですが、めんどくさいからと

「わかりません、教えてください」

調べないまま

「わかりません、例を挙げて教えてください」

と丸投げ質問している生徒が目立ちました。このタイプの質問が多いと、楽するために質問や添削依頼をしているのであって、理解力や学力アップまで至らなかった可能性があります。

 

見直しに時間をかけなかったケース

学習した量や回数は多いのですが、返却されてきた結果の見直しをおろそかにしてしまっている生徒が多いことも、伸び悩みグループに見受けられました。提出した、解いたことがゴールではなく、解答や解説を一から十まで見直して、わからない、怪しいがゼロ状態までになってから、次にいけばいいのですが、ただ数をこなしたことに満足していたことが仇となった可能性があります。

このブログを書いているときも、添削した内容をみないまま塾にきた生徒がいました。その理由を聞くと、

「こまかいことを気にしても仕方ないから見なかった。

 でも勉強は頑張ります。」

と発言。

、、、、大きな雷を落としておきました

 

点数が大きく伸びたアフター質問のケース

今回、当塾以外で印象的だったのはSオン塾のHちゃん、Mちゃん。

二人とも、すごく粘り強い勉強をしていました。しっかり数もこなし、最初から最後まで当初の目標を達成したばかりではなく、解き終えてからの見直し、解答解説の精査、それから疑問や確認をするための、一度終えてからのアフター質問が目立ちました。

しっかりと「わかる状態」を大事にした勉強は、短期間の冬休みであっても大きな力となったようです。

「点数が上がって怖いぐらいです(笑)」

というメッセージは、非常にうれしかったです。

 

行動や結果の受け止め方で点数や進路が変わるかも

今回は冬休みに行ったこと、最近行っている添削指導について、個人指導塾たくとがポイントを紹介しました。受験勉強、点数アップに目が行く時期ですが、不用意な数こなしにはなっていないでしょうか?どれだけ専門家の指導をうけようが、どれだけ数をこなそうが、そこで終わっては良くないです。しっかりとアフター質問やスムーズな説明が出来るまでの丁寧な取り組みをオススメします。

 

お知らせ

今春からは、提携塾スイッチオン塾、桜鳴塾でもネット塾サービスが開講します。普段通塾しにくい環境にある学生さん、ちゃんとしたチェックを求めている高校生におすすめです。より大きく、きめ細かいサービスを今後とも提携グループ一同、追及していきたいと思います。よろしくお願いします。

 

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by ギノ

合宿2日目の苦難~時間配分~

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昨日よりご紹介した、勉強合宿も一番長丁場である二日目を無事終えることが出来ました。みんな真面目に勉強に取り組み、いまはぐっすり眠っていると思います。明日は少しだけ勉強して解散です。私は明日の朝ごはんの準備が、、、、今回は、勉強の仕方もよく、理想的な取り組みをしていたメンバーのミスについて紹介します。

 

 

ちょっとしたことで家族の恩恵

今回の自立体験で、数人の生徒が漏らしていたことですが、風呂のお湯はりや追い炊きみたいなことをしらなかったという声がありました。高校生が戸惑い、中学生が難なくボイラーの操作パネルを使いこなし、、、「いつも親がやってくれてたんだ、、、」という、小さなつぶやきが聞こえました。

 

今回は、調理を手伝ってくれたAちゃん、Kちゃんはじめとする女の子たちも、家族がいかに同時進行で自分たちに手をかけてくれているか痛感したようでした。

 

二日目は夕方過ぎに息切れメンバー続出

おそらくこれまでの年末合宿で、一番集中が深く密度のこい学習ができているメンバーたちですが、なんと、全員が中途半端な時間で息切れしてしまう事態となりました。やる気はあるのに、頭が動かない、ペンが進まない、ガス欠状態に近いといえるでしょう。この原因を分析すると、持久走にも述べられることが多い「配分」という問題が出てきました。

 

なかなか休まない・休めない

今回の合宿で印象的なのは、私が何度も休みを促したことです。今回のメンバーはなかなか休もうとしません。余裕があるならよいのですが、あきらかにオーバーペース。

 

私「ちょっと休憩しておいで」

生徒「・・・・」

うなずくのみで動きません。

仕方ないので、数人に声をかけて、塊で行動を促しました。

 

どうやら疲れなどを自覚しているのに、みんなが勉強しているから、休めないという事態になっていたようです。

 

勉強は余力を残して休む方がおすすめ

おそらく、いまは冬休みですから勉強に取り組んでいる方も多いはずです。大事なことは無理せず、小刻みにおこなうことです。一気に限界をこえるようなペースで長時間学習を望まれるかたもいますが、正直おすすめしません。

まだ余裕あるけどの段階で休憩すると回復も早いです、そして元の状態に戻るのもはやいです。しかし、限界マックスまで消費して休憩すると、回復するまでに時間がかかります。回復に必要なエネルギーまで消費しているからです。

 

今回のメンバーたちは、周りにつられて、この部分をおろそかにしたようでした。

 

自分のペースを改めて確認しよう

勉強は確かに、時間や回数が求められることが多いです。しかし、自分の配分やメンタルのスタミナのようなものはチェックが欠かせません。一度に限界をこえる負荷をかけてしまうと、二度と同じ取り組みをしたくないと思う方は少なくありません。

今回の結果は、生徒たちだけではなく、見守っていたはずの私にも大きな教訓となりました、いかに意義あるものか今後も考え続けたいと思います。

 

今回は中能登の個人指導塾たくとが、合宿の反省点を少しご紹介しました。

 

令和元年の冬勉強合宿

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中能登町にある個人指導塾たくとです。おかげさまで、最近では問い合わせや面談の予約待ちができるほど、塾としても順調になった状態で年末を迎えることが出来ました。

令和という時代になりましたが、やっぱり年末は志賀町にあるハートランドヒルズさんの貸別荘で勉強合宿をしております。生徒たちは初日で7-8時間ほどの勉強を終えて、明日がメインの一日学習に向けて就寝しました。私はネット指導や受験対策の準備やらで一人コーヒータイムです。今回は近況についてご紹介します。

 

 

提携塾とコラボした冬期講習の真っ最中

当塾は特別な冬期講習は、ほとんど勉強合宿ですが、他塾様とは新しい試みに手を出しています。

 

最近では、金沢市問屋町の桜鳴塾

ohmeijuku.hatenablog.com

同じく金沢市田上のスイッチ・オン塾

switch-on-juku.hatenablog.com

にも紹介されていますが、ネット指導・ネットツールを活用した、リアルタイムの学習サポートで新しい形の冬期講習に取り組んでいます。塾での指導プラス、自宅でもきっちり学習できるシステムとして、なかなかの好評ぶりです。

 

県内外の塾生も増えました

家庭教師として長年の経験もあり、インターネットでの対面型家庭教師(オンライン講師)としても取り組んでいます。その関係で、県内だけではなく、県外の多くのエリアのお子様を指導する依頼が増えてきました。田舎の塾なのに、東京都内や関西エリアの激戦区の受験対策をしているのも不思議な気分です(^^)/

でも、生徒の個性や弱点に合わせて刺激するスタイルは変わりません。また、様々な地域から得られる情報は、通塾している生徒や保護者様とも共有して、最新の情報に取り残されないメリットとしても役立っています。

 

長年続けていたこだわりはそのまま

新しいもの好きの私ですが、個人指導塾たくとの個性は、手間がかかったイベントと工夫につきると考えております。そのため、勉強合宿は、どんな風に指導が変化しても自立体験ありきの取り組みは変えないつもりです。

今回も、普段は家で包丁をもったことがないお子様に、夕食作りを担当してもらいました。指示した当初は不安を訴えていましたが、何度も打ち合わせをして、家でも練習したようで、見事な段取りと包丁さばきを見せてくれました。

メニューは定番ともいえるカレーとサラダでしたが、担当した子たちの立派な成果です。こういう経験を、今後もプロデュースしていきたいと思います。

 

教えるだけでは不足で、見て学ぶスタイル

これまでも見取り稽古という言葉を用いてブログで紹介しましたが、あれもこれもと細かく教えすぎると、かえって柔軟な思考力がそがれる場合があります。だから、ある程度はいきなり現場へ放り込むというスタイルを私はとっています。

確かに乱暴に思われる場合もありますが、そういう時にしか発動しないスキルみたいなものもあり、特に観察眼や推測というものが感じられる場合があります。

勉強が嫌い、したくないという子でも、周りが勉強している場所に来ると、つられて勉強してしまうというのもその一つです。

勉強合宿でも、今夜は22:00に終わりと声をかけたのですが、皆、席を立とうとしませんでした。明日も早いんですけどね(笑)

 

やったという自信と成果を得る機会として「勉強合宿」

今回は中能登の個人指導塾たくとの近況、勉強合宿の様子やこだわりを少しご紹介しました。毎年メンバーが変わるイベントですから、正直飽きることはありません。来年も、スイッチオン塾と桜鳴塾とも、新しい試みをオンパレードでご提供するつもりです。また明日、明後日も勉強合宿の様子について紹介する予定です。よろしくお願いします。

 

 

添削指導に自信がある中能登の塾として

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中能登町にある個人指導塾たくとです。最近では、塾以外の活動もふえて、ブログをお休みしていました。昼はライター、夜は塾長の異名通り、今後は情報発信に努めたいと思います。早いもので、もう12月、もう少しでクリスマス、お正月です!受験生の皆さん、本当に気が抜けないでしょう。私もいろいろ思うようになりました。

 

 

私にとっての2019年~指導を見直す年~

令和になった時代の節目にもなった今年ですが、私は塾や講師としての指導を見直す時期が続いたなと思っています。やりたい形のレッスンを提案しても、うまく伝わらない、ご家庭や生徒がやりやすい形にて自分の得意じゃない形でレッスンする、結果が出ない、こんなことが少し続きました。

 

無理をしていても、お金を頂いているだけのクオリティがだせないとダメだと試行錯誤しました。

 

ネットツールやアプリの組み合わせ・使いこなし

日中はライター業務をしているからでしょうか?これまで以上にネット業界や新しいツールに興味や関心が増しました。ときには保護者の方や生徒のスマホやパソコンなど修理することが多い私。

やっぱり塾に来る日以外のサポートを充実させたい私にとっては、改めてネットツールやアプリを見直すことにしました。こちらが良いと思っても、生徒や保護者の方がめんどくさいと感じると「機械苦手で・・・やらなくていいですか?」というコメントでNGとなったことが多い、これまでの問題をカバーする仕組みをどうにかならないか真剣に考えました。

 

家庭学習を添削指導するスタイル

ネット学習で動画を用いるスタイルにすると、やっぱりしない子が圧倒的に多くなります。そのため、やはり普段接している私が添削する形が当塾ではしっくりきます。

 

そのため添削指導で自宅の学習をサポートしたり、課題提出を行う形をシンプルでわかりやすいものにしました。そうすると自ずと、自塾にあったシステムが見えてきました。現在は、そのシステムで生徒たちに慣れてもらうことをメインに実施中です。

提出物の数が多くなり、小学生・中学生の子たちでも質問する回数が現在増えています。ありがたいことに県外のお子様・受験生も生徒の仲間入りをしてくれるようになりました。

 

わからない・出来ないを具体化する指示

私が指導で心がけていることは、安易に「教えない」指導です。わからないと言っても、わからないにはいろいろな「わからない」があります。知識がないなら、まずは調べてもらったりしたほうがいいです。やり方の問題だけであれば、すぐ答えや式を解いて見せず、ある程度自力でやってもらったほうが良いトレーニングになる場合もあります。

 

その状態を見極めて、まずは添削依頼で送られてきた画像や答案をチェックするのが最近のスタイルになっています。この方式だけで、夏休み以降、成績が伸び続けている生徒もちらほら出てくるようになりました。この冬休み、ネット指導に抵抗がなければ試す価値は大いにあると思います。

 

冬休みは提携塾でも読解講座予定

 今回は中能登町にある個人指導塾たくとが最近おこなっている指導について少しご紹介しました。添削指導という形はネット塾生、通塾生ともに役立てる新しいカタチで当塾は行っています。その形を、提携塾では冬休みに読解講座・補強講座として行う予定です。金沢市にあるスイッチオン、桜鳴塾に通う保護者様、または冬休みに塾を検討されている方、こんな指導のかたちもあります。ご参考までに

オンライン指導の生徒が過去最多

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先日、一緒に仕事をすることが多い、スイッチ・オン塾にお邪魔してきました。もともと同郷の先生でもあるので、考え方が似ています。そのため、ちょっと読解指導のお手伝いがてら見学に行ってきました。

そのあと、お礼だとしっかりごちそうしてくれるので、非常に頭が下がります。ただ「今度もお願いね」と念を押されるのはさすがです(笑)

 

ネットでも指導をしていることが強みの個人指導塾たくとですが、現在ネット塾生20名以上と過去最多になっています。当塾のオンライン指導というスタイルは今後も活躍しそうです。今回は当塾オンライン指導の成り立ちについて紹介します。

 

スイッチオンの様子は↓↓

switch-on-juku.hatenablog.com

 

ことの発端は奥能登からの依頼

個人指導塾たくとは、もともと中能登町に限定した塾として機能しておりました。そんな当塾がオンラインを始めたのは、カテキョだった昔の私を訪ねて問い合わせてきたお客様でした。なかなか私も足を運べず、他の塾様や訪問サービスがないエリアの問い合わせ、そこで思い立ったのがオンライン指導でした。

 

 

もともとはスカイプメイン

最初の頃は私も手探りで、何から始めるべきか分かっていませんでした。だから、いまも使っているネット教材をレンタルする形で、質問があればメールで受け付けるという形をしておりました。すると、この辺の子たち・保護者様はリアルタイムで指導をお望みというケースが多いことがわかりました。だからお申込みがあっても長続きしないケースが続きました。そのうちに、スカイプで画面共有という形で指導をするようになりました。

 

ネット接続エラーやスペック、機械音痴など苦戦が続く

意外と考えなしだったのは、ネットさえある家であれば、問題なくネット指導ができる!そう思っていましたが、そんなことは甘い考えだと思い知らされました。ネットの強弱や、ご近所のWIFIで競合して接続エラーがおきる、ネットはあるけどパソコンには殆ど触ったことがないご家庭への説明など、勉強以外で時間が取られることが度々でした。

特に「機械音痴でして」と、パソコンではなく、スマホアプリで学習記録すら敬遠される生徒やご家庭もあり、なかなかうまく行かないという焦りもありました。

 

少しずつ提携塾のサービスとして

最初は戸惑うこと、トラブルばかりでしたが、慣れてくると自分にあったツールやサービスみたいなものが出来て、私も自分のスタイルが仕上がり、提携塾でもオンラインサポートという形で仕事をするようになりました。

提携塾がもっていないノウハウをネットで行い、私も自塾エリアでは得ることがない仕事を得られるようになりました。その延長で、現在はオンライン講師としても新しい分野に飛び出し、現在では県内外、海外のお子様にも指導をするようになりました。

 

また改めて金沢の地でネット指導するかも

先日、勉強合宿で行った読解サービスと、生徒さんたちからの反応。考え方が似ているS先生。その、いろいろなものが絡み合って、金沢でネットと直接講習の組み合わせで金沢で指導することにしました。

もともと問屋町にある桜鳴塾でも、ネット経由の大学受験サポートは既に行っております。この形を、同じように指導方針をもっている他の提携塾でも行う運びとなりました。

まだ決まっていないこともありますが、S先生も行動が早いので近いうちに形になるでしょう。通常はネット指導でサポートということになるので、提携塾の生徒さんともまた触れ合うことが増えます、その折はよろしくおねがいします。

 

今回は個人指導塾たくとが、オンライン指導のこれまでについて少しご紹介しました。

秋の勉強合宿で感じた学びの原点

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先週の土日は提携塾グループ4GAKU会の、桜鳴塾、スイッチ・オン塾のみなさんと勉強合宿に出かけておりました。

 

いままでの志賀町から離れ、新天地「加賀」での実施でした。生徒だけじゃなく、我々、講師も初めてということで新鮮な気持ちで密度の濃い時間を堪能することできました。今回の合宿で思考力をカリキュラムに盛り込んだ私が感じたことを少しご紹介します。

 

 

 

 教える側にも嬉しい学習風景

今年は高校だけの参加者だったため。中学生対象の読解講座(私の担当)は普段は面識のない生徒さんばかりの中で行いました。最初は緊張しているような顔つきの多い中、(ま、私もキャラつかむまで探り)少しずつ堅いものがほぐれ、真剣に学ぼうとしてくれている姿にしびれました。

 

いままで知らなかったことを知ったときのうれしそうな顔は教えているものにとって最高のご褒美です。

 

謎解き読解を実施

 

私は国語や勉強に苦手意識をもっている生徒には思考力トレーニングという手法を用いています。私が考える方法のポイントは、勉強に苦手意識を持っているのに、勉強をストレートにぶつけないということです。

 

一見すると勉強と関連ないようなことで、勉強と同じ頭の部分を使うように工夫をすることが最近のスタイルです。今回の合宿でも謎解きというジャンルを織り交ぜた方式で、国語が苦手という他塾の生徒さんを指導させていただきました。

 

謎解き読解の受講生達が変わっていく

普段と違う先生が教える時間ですから、緊張がみえる女の子たちが受講者でした。その子たちに、謎解きのストーリーで読解の手順、普段の読解とテストの読解はどこが違うのか説明していきました。 

 

ネタバレをしてしまうと杉原先生率いるスイッチ・オン塾の生徒さんでしたが、普段から学習する土台は鍛え上げられているので、あっという間にこつを理解してくれました(^_^)

 

後半は生徒どうしでハイタッチをしながら謎を解き進める姿は印象に強く残りました。

 

勉強が娯楽だった時代を連想

 

私はいかに、堅苦しくなく、受験「でも」役立つことを教えることをモットーに読解講座をしています。この難しいことを出題してもうれしそうな姿、もっと問題だしてくださいとリクエストしてくれる姿は、昔に聞いた和算文化を思い起こしました。

 

 

算法勝負!「江戸の数学」に挑戦 どこまで解ける?「算額」28題 (ブルーバックス)

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いま数学や算数が嫌いなお子さんにはイメージがわきにくいかもしれませんが、江戸時代には和算(算数や数学のこと)が一種の娯楽でした。町の掲示板に、一種の謎解きとして問題が張り出されます。

 

その問題を解かんとして、町民や職人、お侍さんが頭をひねり、時には酒の肴として盛り上がったり、大人がこぞって寺小屋に教えを請いにいったこともあったと言われています。そうやって楽しみながら、昔の人は学びをしていたと私は考えます。

 

勉強合宿を終えて

勉強合宿で謎解きや私が出題するプリントを喜んでくれる生徒さんをみて、教える原点、学ぶ原点を思い出せた気がします。

 

桜鳴塾やスイッチ・オン塾とも今後もグレードアップしたコラボ指導をする予定です。さし当たって、冬休みに読解講座を改めて行う予定です。また私が教室長をつとめるアドゼミことアドバンスゼミナールでも、やることは満載です。

 

今回は勉強合宿の一端に感じたことを少しご紹介しました。個人指導塾たくとは、趣向をこらした勉強や学びを突きつめていきたいと思います。改めて、よろしくお願いします。

秋の勉強合宿間近!課外イベントで「学ぶ」ポイント

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お盆も過ぎて、暦の上では少しずつ秋になっていく時期に入りました。体感する暑さは、そんなことを感じませんが、皆さんはお体大丈夫でしょうか?中能登町の当塾もそうですが、石川県にお住まいの方は、高校野球に釘付けかもしれませんね(^^)

地元石川代表の星稜高校、すごく活躍していますね。あのエネルギーと頑張りを参考に塾生たちにも頑張って欲しいと思います。

 

 

提携塾と共催「宿泊型勉強合宿2019」まもなく

今年から少しスタイルも様変わりしましたが、勉強合宿もまもなくです。いつもは夏でしたが、少しだけ過ごしやすい秋の連休に時期をずらしました。金沢のスイッチオン塾、桜鳴塾のみなさんと今年もコラボです(^^)

今年は桜鳴塾の野村先生に代表をお願いした形で、スイッチオン塾の杉原先生や私もスタッフとして指導する予定です。

 

いつもと違う人や環境に慣れることが大事

勉強するときに、以外に曲者なのが「慣れ」です。単調になってしまうと、どんなに頑張っていても成果は出にくく、「不慣れ」だからと好きなことだけしていると、更に成果ダウンです。

課外イベントは敢えて参加者にドキドキしてもらうことが狙いとも言えます。初めての場所、初めて会う人達とのひと時を「学びイベント」に変えていただきます。

 

TVやゲームなどの日常は持ち込まない

連休中に行いますので、日常生活ですとTVの特番や、日課のようにゲームや雑誌を見ているというお子様には辛い時間になるかもしれません。軽い休憩、脳トレ体験以外は娯楽は禁止です(^^)

気持ちを切り替える勉強のスイッチを入れる儀式として、みっちり勉強する1泊2日にしたいと、各塾同士のミーティングで決定しました。

まだまだ提携イベントが不慣れだった頃、ゲーム機のもちこみ、TV視聴でカリキュラムに大きく影響して痛い目にあったことがあります。

数々の反省を踏まえて、指導するカリキュラムも予定もグレードアップしました。

 

高校の勉強とはどういうものか一足先に体感する

中学生のみなさんにとって、おすすめしたいのは高校生の勉強スタイルを一足さきにみにつけることです。実は受験勉強というのは、志望しているステージの勉強習慣を身につけることが大きな目標だったりします。

進学校を目指していて、1日3~5時間勉強が必要だと言われた場合、その高校では課題や勉強の難易度から考えて、それくらいの勉強を続けるスタミナや集中力がないと授業についていけないことがほとんどです。

その勉強習慣の土台をみにつけるために、受験勉強があると考えても大げさではありません。

 

個人指導塾「たくと」は、毎年、高校生、中学生混在の形で参加させてもらっています。高校生の勉強や雰囲気も味わえるの他塾の生徒さんにもメリットになると思います。

 

検定対策もおまかせ!英検や数検をご提案

10月に試験がある検定もあります。その検定のために合宿を利用するという手もおすすめの一つです。

過去問をしっかり解いて、解説を受けながら得点アップと合格を狙うというカリキュラムも用意しています。今回は、石川県総合模試を受ける中学3年生向けの講習が人気ですが、今後も提携塾で利用する価値やメリットの多いプランを考えて、提案させていただく予定です。

 

まとめ・石川県で勉強イベントは4GAKU会の塾で!

今回は4GAKU会で受験アドバイザーをしている個人指導塾「たくと」が、9月に開催予定の勉強合宿について少し紹介しました。今回は満席となりましたが、今後もグループで共同イベントを続ける予定です。

特に当塾は高校生の勉強、大学受験、中高一貫型の受験などネットを介したリアルタイム指導を担当しております。アルバイト学生ではなく、年季があるベテラン塾講師の一人として4GAKU会のオンライン講師を務めます。最近では県内外、直近では国外からのお問い合わせもあり。よろしくお願いします。

「試行がみえる」勉強や質問をしてみよう

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中能登町にある個人指導塾拓杜でも、夏休みの講習は折返し地点を過ぎました。お盆も通常通りの稼働を行っております。ネット指導の生徒や通塾生達、それぞれが額に汗しながら課題や各自の取り組みを続行中です。今回は、この時期に注意やアドバイスが多いポイントについて紹介します。

 

 

月末や2学期頭の休み明けテストに備えよう

来週には多くの高校で学校祭の準備兼、後期の補習が始まります。中学生たちも月末にテストがある学校が多いです。いまこそ、勉強の見直しや精査が必要になるときです。宿題として解いたもの、自学のために取り組んだもの、受験勉強として解いた過去問題など、理解度を冷静に見つめ直してください。

わかる「だろう」という安易な願望で仕分けしないことが大事なポイントです。客観的に出来る・出来ないを考えて、冷静に「できる」ためにすべきことを考えてみてください。

 

質問の仕方で状況がわかる

いまも指導で夏休みあけのテスト対策が始まりましたが、質問で各生徒の理解度は容易にわかります。課題が終わっていても黄色信号、赤信号の子は多いです。

 

私が高校生や受験生に指摘することが多い行動が、「丸投げ質問」です。何も書いてない問題だけを「わかりません、解説してください」と終わらせているものです。

 

正直、この質問が嫌いです。塾や家庭教師のあるあるネタで、わからないには原因が多々あります。知識がないからわからない、途中までわかるがわからない、完全にわすれてしまいわからないなど、状況に合わせて指示をかえるのが指導や質問対応です。

 

知識がない場合にしても、毎回まわりに必要知識、予備知識までも用意してもらう勉強に慣れてしまうと、自身のレベルアップやスピードアップにはつながりません。だから、生徒たちには「考えがみえる」状態にしなさいと指示をしております。

できる・のびる子たちは自分たちの状況をしっかり伝えて質問をしてくれます。

数こなしだけで満足しても結果にでない

質問を避けるのに、異常なほど数をこなしたがる生徒も正直こころよく思えません。

夏休み前くらいから、1学期の成績などで保護者様とお話することが多いですが、不安な事がある保護者様からも電話がかかってきます。その中でも多いのが、点数の伸び悩みです。

早急に対策を考えたいという保護者のお考えはごもっともで、

教材をかえる

先生を変える

塾を変える

など、以上のような選択肢が生まれてきます。私は極力、保護者様の意見を尊重しますが、「やったのに」伸びないというご意見にはアドバイスすることが多いです。どんなに数をこなしても、ポイントを外すと効果が出ないということをご理解いただくことを大事にしております。

 

わからない根本を正しくつきとめる

当塾では「なぜ伸びないか?」の原因究明と、「点数がのびる」と思うポイントの確認には慎重に対応させていただきます。そのため、当塾生に関するデータは塾での勉強時間、自習の仕方、課題の提出、こなしたプリント枚数、学習教科、質問回数、ノートの状況など毎回細かくデータとして入力しています。

そうすることで生徒の状況を客観的に冷静に分析しています。その中でも、多いのが一見数多く勉強しているけど、伸びないというケースです。

 

生徒自身や保護者様も、すごく勉強していて、すごくプリントを塾や学校でしているのに伸びないというのが代表的です。すごく努力している感はあるのですが、見直しをしない、見直しで出てきた知らない用語を調べない、理解度が怪しいの反復練習をしないという「ないないづくし」で終わったことにしている痕跡が目立ちます。

 

だいたい、こういうケースには、何度も指摘や注意をするのですが、改善する前でに時間がかかります。

 

まとめ・今秋から具体的に記述・作文を鍛える講座スタート

今回は夏休み後半の勉強方法について、少しポイント・考え方を紹介しました。漠然とした理解度のまま先へ進む、数をこなす勉強はオススメできません。具体的に分かるという意識を大事にしてください。

中能登の塾・個人指導塾たくとは、ライターとしても仕事をしている塾長が具体的にポイントをまとめるコツや、作文をかく方法を身につける記述対策・作文講座をスタートします。

記述問題や作文が苦手な小学生・中学生、受験に小論文が必要な高校生にも対応できる中身となっています。気軽にお問い合わせください(^o^)

 

 

 

【受験生の正念場】勉強のやり方を変えるタイミング

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中能登町にある個人指導塾「たくと」です。暑さが益々いきおいを増していますが、皆様の体調はいかがでしょうか?私は若干の疲労を感じております。週末は、毎年恒例の大学見学にでかけ、汗だくになりながら生徒たちと見聞を広めてきました。受験生たちもスイッチが入り、これから受験勉強も本番突入というところです。

 

 

実際に現場をみてこそ受験対策

毎年見て思うことですが、本当に良い大学はオープンキャンパスのスタッフである学生さんたちで一目瞭然です。よい大学であればあるほど、その大学を心底気に入っている学生さんの割合が多いです。その学生さん達が、ウチの大学をみてください、ウチの大学を好きになってくださいと元気に声をあげてくれています。

そのエネルギッシュな姿に影響をうけない方はいないのではないでしょうか?

今年もまだ進路なんて全然考えられないという高校1年生を連れていきましたが、人のパワーに圧倒され、設備の凄さに魅了され、「○○大学は凄い!他の大学もみてみたい!」と家族に話してくれたそうです。

 

受験生でなくても、こうなのですから、受験生であれば大きな影響を受けるはずです。

 

点数や偏差値など現実的なことで決めないで

今年も立命館大学のオープンキャンパスにも立ち寄ってきました。私は引率する生徒の一人と、文学部の説明を聞いてきました。人数が多いから、急遽、学部長がフォローに入った第二会場で学部長の話を聞くことができました。

その中で聞いたセリフで

「偏差値や点数で入れる大学にするというもったいないことはやめてください」

というフレーズが印象に残りました。

 

確かに、残り時間が少ない高校3年はそうも言ってられないかもしれません。しかし、まだまだ時間がとれる高校1,2年は取り組むチャンスと時間がいっぱいあります。行きたいところを決めることにエネルギーを費やし、そのために努力する、時間を目一杯使って勉強をしてほしいと思います。

 

勉強計画のポイントは逆算!桜鳴塾スタイル

以前の私であれば使わないフレーズですが、最近では「逆算」という言葉を多く用いるようになりました。提携塾「桜鳴塾」の野村先生が十八番とするやり方です。

 

ゴールを定めて、そのために必要な具体的な数値(点数)をはじき出す。そのために、本番で到達するために、いまの数値を客観的に出して、具体的に伸びる計画と努力を積み上げる方式です。

小学生・中学生の勉強より、生徒の努力に任せる勉強も多いので、「逆算」して時期やタイミングを測る必要があります。

 

意外と厄介かも!「自己流」と「自己肯定」

いきなりですが質問です。

仮に、みなさんが相手に

Aをしてください

とお願いしたのに、Aしなくてもいいですか?と返事が返ってきたらどう思いますか?

Bをしてください

とお願いしたのに、Aでやってもいいですか?という返事だったら?

 

これが意外と受験生を教えていて遭遇することが多い困ったシーンです。自分自身がやり慣れている状況でしか対応したくないという思いが強く、新しいことに順応できないということにつながっていきやすいです。

ご家庭でもお子様と同じ認識をしているので、「うちの子はそういうのは苦手」と現状を肯定して割り切ってしまっていることも多いです。

そのため本番や模試で結果が出ない一因となっているのに、改善に至らなかったりします。私が高校生や受験生に一番アプローチする部分がここです。

 

勉強を変えるポイントは?具体的にわからないに向き合う

私はレベルの高い志望校を持っている生徒には鬼になります。だから、甘い考えだと「いつまでも、言ってよいセリフじゃないよ!」とチクリといいます。

例えば

どう質問していいか分からない

読むのが苦手なので、練習の時間がとれない

単語覚えるのが苦手なので長文の点が悪い などなど

 

これは、ちょっと失敗覚悟で今までしなかったことをするだけで新しい発見があります。失敗した結果や発見に対して、また新しいアプローチをします。そして、新しい行動、、、その繰り返しが強い受験勉強の定着になっていくと私は考えています。

 

一度の指導や一度の練習だけで身につくほど、受験勉強は甘いものじゃない。

本当はこれをみていただいている方はわかっていると思います。

 

まとめ・まだ時間がある「いま」がスタート

今回は受験勉強に対する当塾の考え方を少し紹介しました。少し漠然としていて分かりにくいかもしれません。

しかし、勉強をしたほうがいいかどうか迷っている方、いまの勉強法が本当は良くないとわかっているのに同じ方法に甘んじている方には、ちょっとしたメッセージだと考えています。

いまできる精一杯を、毎日の勉強にプラスしてみませんか?その結果に対するアドバイスや提案なら喜んでお手伝いします(^^)