塾ログ@拓杜in中能登

石川県の金沢市・白山市・かほく市など幅広く活動する個人指導塾拓杜(中能登町)のブログです。学習や進路に役立つ情報を紹介します(^^)

受験対策の定番!冬期演習スタート

 

大事な判定テスト襲来!ややスパルタ指導スタート

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早いもので、来週には高校受験生には地域学力テストなど重圧がかかるイベントがやってきます。当塾は、得意とする実戦練習と解説指導を組み合わせた冬期演習をスタートしました!今夜も、受験生、高校生を中心にビシバシやっています。

本番がピリピリするシチュエーションのため、それに近い環境でスペックを上げることを体で覚えてもらうつもりです。

 

私の指導スタイルは、文系畑の行使ですので、言葉多く、細かく考え方を教えていく講習スタイルです。知識などは、細かい説明の中に何度も出てくる知識や用語を身につけてくれれば、必要最低限の知識が身につくようになっています。

 

これまでも提携塾のお手伝いで講習自体は何度もやってきました。英語や国語の読解感覚であれば一定水準をこえる自信はあります。あとは定期的に基礎知識を覚える指導とチェックテストを組み合わせていけば、余程のことがなければ志望校レベルの水準に達する子ばかりです。

気分転換に脳トレ対戦

かといってストレスがたまることばかりしていては、柔軟な思考が生まれないので定期的に対戦型の脳トレを細かく行うようにしています。相手の間合いや意図することを考えるのも重要なポイントになります。これは勉強にも社会生活にも役立つスキルと言えるでしょう。

高校生は模試や過去問で長文指導

高校2,3年生には国語と英語の長文問題をドンドンとりくんでもらうスタイルにシフトしています。考え方を中心に、いっしょに読んで考えたり、時には読み聞かせをして解説指導しています。雑学や現代文用語の説明を取り入れながら行っているので、普通の問題を解くよりは知識量はふえると自負しています。小論文対策も行っていますが、論理展開のパターンなども、ふつうじゃそこまで教えないレベルで解説と実演を行っています。

昨日見たTV女子レスリングの栄監督

昨夜は夜遅い時間でしたが、NHKで女子レスリングの監督で有名な栄監督について番組がありました。ユーモアもあり、厳しさもある監督で、指導方針というものを紹介されていてくぎ付けになっていました。

 

「先を見据えているからこそ、得意なことを封印させる」

「どんなにできないことも、繰り返し信念をもって教える」

 

この二つのポイントがすごく印象に残りました。勉強にも目立つのですが、得意なことがあると、それに満足して足が止まりがちです。しかし、先を見据えるからこそ、得意なものを封じて新しいことを身につけさせるという取り組みは新鮮でした。

 

新しい技があるからこそ、従来の得意技がより効果的なものになるというメリットも生まれ高速タックルで有名な吉田選手についても触れられていたので納得でした。吉田選手もタックルを一時期、監督から封印されて、いろんな技を磨いたそうです。

指導者だからこそ信念が大事

信念をもって教えるという部分も、ずしんとくる部分がありました。どうしても、お子さんが出来ないと嫌がっているとか、時間がないとかを意識すると妥協しちゃう部分というのが子供よりも大人の方に出てきます。それでもできると信じて、何度でも厳しく、心を鬼にする大事さを教わった気がします。

 

厳しいといわれることを恐れない

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今晩から考え方も含めて、実践的な指導を受験用に特化して行いました。

どうしても面倒なことを避ける子は露骨に拒否顔です(笑)でも、私も譲りません。

 

この時期にいつも思うことですが、自分が手間がかかることよりも、本番で生徒の結果が出ない方が怖いです。いま、生徒や親御さんに恨み言言われるよりも、受験で落ちたといわれる方が数百倍怖いからです。

 

私が自信持てる、こだわりの冬期演習を行っていきます。