塾ログ@拓杜in中能登

石川県の金沢市・白山市・かほく市など幅広く活動する個人指導塾拓杜(中能登町)のブログです。学習や進路に役立つ情報を紹介します(^^)

始まりの時間

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新学期が始まり、中能登町にある当塾へ通う子たちも様変わりしてきています。小学生たちの子たち、中学生だった子たちの制服が一新されたことがほほえましいです。私は最近パソコン使用過多による眼精疲労と片頭痛に悩まされていました。笑えることにお仕事頂いたネタ「円皮鍼」で得た知識をもとに軽減されて、情報ってすげえ!と今更ながら痛感しています。今回ははてなブログのお題「自己紹介」について

 

円皮鍼についてコチラのサイトをご覧ください

k-kori.com

今週のお題「自己紹介」

 

別れは出会いの始まり

中学3年だったメンバーが全員継続・さらに転塾生もふえて当塾は高校生が過半数を超えました。本当に皆様の口コミ・ご紹介が嬉しいです。しかし高校生になった子たちが、いままで当たり前だった人間関係が変わったことに不安をもらしています。ま、これは避けて通れない道です。私もライターの仕事でお願いしていたバイトが学業で忙しく、お別れとなりました。寂しいけど、頑張ってくれたことに感謝しつつ、今後の奮闘を陰ながら応援します。

 

高1がある意味の正念場?初のコミュニケーション?

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よく生徒たちに話しますが、石川県の田舎である中能登町は、小学校・中学校は近い場所へ通うことが一般的です。そのため必然的に、人間関係は固定されています。しかし高校はどうでしょうか?高校受験という初の正念場で、自分の力量にあった子供たちが集う場所=高校に通うわけです。

そのため、いままで面識がなかった同級生・先輩たちと遭遇する可能性があります。エリアや中学校が違う子たちは、一種のカルチャーショックの要因になりやすいです。

人見知りする子にとっては、自力で接触しなければいけないコミュニケーションスキルが初めて試されることが考えられます。

 

今週は自己紹介ウイーク

新しい学校に移った時・新しい先生が赴任されてきたときは「自己紹介」イベントが多く実行されます。昨夜も数名の生徒たちと話したのですが、何を話せばよいか迷うという声が多いです。高校に入学したメンバーは、おそらく今週は新しい授業になるたびに先生やクラスメイトに自己紹介することを繰り返すことになるでしょう。これも自分力をアップする良い鍛錬だと思います。がんばれ~!

 

肩書を述べない自己紹介

大人になると、仕事で会う人に自己紹介をすることが少なくありません。最近は小松で塾を開く人、富山で塾を開く人とご縁があって自己紹介しました。思わぬタイミングでの出会いに緊張したことを覚えています。

昔みた漫画ですが、「肩書きをいれない自己紹介ができることが大事」というニュアンスの内容を覚えています。

 

例えば私なら、

私は学習塾の塾長です。

私は食べることが好きです。

私は受験のアドバイザーをしています。

私はウェブライターです。

私は寝る前に映画や海外ドラマを見ます。

 

この中では食べることが好きで、映画やドラマ好きな人間であることが私であると自己紹介できれば、相手にイメージしてもらいやすいということになります。つい見栄を張るときは肩書になりますが、本質こそ自己紹介で相手に知ってほしいです。

 

記憶に残る自己紹介

私が覚えている中で、忘れられない自己紹介はオーストラリアでありました。今思うと、裕福ではない我が家で私立大学に行かせてもらったこと・海外に短期留学させてもらったことは、両親からすれば大きな冒険だったはず。

私は20歳になるときに、オーストラリアのシドニー近隣の都市に一か月過ごしました。もちろん初めての海外で、しかもホームステイの予定。

あと少しでお世話になるファミリーと対面する時間に

心臓が飛び出そうなほどドキドキしていた感があります

 

ファーストコンタクト

その日は、私が在籍してた大学カリキュラムでホームステイするメンバーと受け入れるホストが対面する日でした。一か月通った語学センターで、対面式が催されました。

一人一人の学生が名前を呼ばれて、ホストファミリーが手を上げます。私は自分の名前が呼ばれた瞬間、手を挙げてくれた老夫婦のもとへ掛けました。

Hi, Nice to meet you! Please call me HIRO!

あとは緊張で覚えてないのに、そのセリフだけは今もハッキリ覚えています。

笑顔で受け入れてくれたホスト、私が今の塾にも通じている「私らしく生きる」考えのきっかけをもらったのが、このオーストラリアのホームステイでした。

この時は、見るものすべてが新しく、会う人会う人すべてに自己紹介すること、自分を伝えることの大切さも学びました。

 

生徒たちにするアドバイス

先日、提携塾・桜鳴塾にて開いていただいたセミナーの帰り道、高校生たちと晩御飯を食べました。その時に私の経験として、生徒たちに話したことは「スキを作ることも大事」ということです。

しっかりとした生活や態度をとることは重要です。しかし、あまりにまじめすぎると、付き合いにくいという印象も生まれます。それならば、「あの子はしっかりしているけど甘いものに目がない」、「あいつは旨いもの食べに行くとき誘うと、笑顔でついてくる」といったスキがあった方が愛着が持たれやすいです。

 

そういう部分も人付き合いには重要で、そういうタネをまくためには自己紹介で「どんなことが好きであるか」伝えることは重要と言えるでしょう。

 

まとめ

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今回ははてなブログのお題「自己紹介」について思い出や私の考えを綴ってみました。新学期が始まったことで、しばらくはドキドキが続く生徒たちは多いでしょう。そのドキドキから生まれた気づきは、今後に役立ってくれるはずです。今の時間を大切にしてください。