塾ログ@拓杜in中能登

石川県の金沢市・白山市・かほく市など幅広く活動する個人指導塾拓杜(中能登町)のブログです。学習や進路に役立つ情報を紹介します(^^)

答えじゃなくて、取り組み方

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昨日は提携している塾長さんの集まりで金沢に出かけていました。冬休みの指導カリキュラムや高校受験対策についての、入念な繰り返しばかり最近やっている気がします。

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今回は体調不良やら何やらで、おやすみの方も居て、今回は中能登町金沢市という極端な2エリアでミーティングしてました笑笑 

 

真面目なことも言いつつ、某塾のブログの字が小さくて老眼が気になりだした塾長ズには厳しいとか、そういう話が盛り上がったということも内緒です(^_^)とは言っても、もうかほく市の某塾のブログ書体は変更して見やすさは解決済です。

 

私は先日、ちょい体調崩してしまい、ちょっとだけ本調子ではありませんが、昼間ライター、夜塾長の暮らしは続いています。来年も、このパターンが定着すると思います。文系畑の私には、情報に触れて文字にすることが性に合っているとつくづく思います。

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ディレクターの方に意見やチェックをもらって、自分にないものに気づく新鮮さもありがたいと思います。この気づきって、まさに私たちが生徒に感じてもらうことじゃないかなって気がします。

 

今回のミーティングで印象に残ったことは、スイッチ・オン塾の杉原先生が語ったことです。

 

「最初は不安な部分もあったから、生徒や自分のためにアレもコレもと教材やシステム揃えたかった。でも今は違うと思った。」というセリフから始まりました。

 

これは若輩ながら、この業界で20年超えた私も痛感することです。完璧な答えや素晴らしい環境を用意してあげることより、行き詰まった時に塾長や先生なら何をするかを見せてあげること。それに尽きると思います。だって高校受験や大学受験本番って、想定外だらけの方が多いでしょうしね。

 

杉原先生は私と同じ七尾市出身のためか、なぜか指導での生徒に対する叱り方や叱るセリフまでが似ていて共感すること多いです。だから今回の細かい話も、あーやっぱりと思ってしまいました。

 

これさえやっておけばバッチリは、難易度が高い進路や大学を選ぶほど曖昧になります。それならば、難問に行き詰まった時に私達ならば、どういう手段やツールをまず身の回りからチョイスして悩み抜くかを見せた方が早いです。

 

特別な道具じゃないと無理っていう姿を見せる方が、あとあと良くない気がします。あくまで、ありふれた方法だったり、市販で手に入るもので対処する姿勢と取り組み方というのも立派な指導です。

 

こんな感じのことを杉原先生、桜鳴塾の野村先生たちと熱く語って終了しました。

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私自身意識してきたつもりのこと、でも忘れることもある大事なことを改めて実感するミーティングになりました。次回、提携塾の先生方に会うときは冬休みの講習や勉強合宿を終えた後です。石川県総合模試や休み明けテストなどで、結果を出してもらえる指導に邁進します。