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個人指導塾 拓杜 の舞台裏

石川県鹿島郡中能登町にある学習塾です。指導の裏側、教室には現れない部分の描写を通して個人指導塾拓杜の雰囲気を感じていただければ幸いです(^^)

あとは塾長次第かなぁ

今日、先ほど脳トレEQジムから教具が届き、いろいろと緊張。

最近は吉本先生と相談したり、通塾生に様子を見たり、どう取り入れていくべきかの試行錯誤です。

そのせいか、提携塾の先生に聞かれても、あんまり言いたくない笑

中途半端な考えだけ披露すると、脳トレ導入塾の皆さま、利用している生徒さん、渕ノ上先生やスタッフの皆さまに失礼な気がしてなりません。

でも、なんとなく流れは見えてきました。

もともとプロの家庭教師としてやってきたので個別指導、家庭教師時代に訪問していない時の学習ツールやチェック手段が欲しかったのでeラーニング教材にこだわってきました。先日も、大学受験対策に心強い「E-XPERT」を導入し、私は高校生や出張指導に使うことが多い「すらら」と併用する
パターンが定着しました。

      直接指導=個別指導+出張指導
 ネット指導 =ネット塾+すららコーチ

最近は、この2つで奮闘しています^_^

生徒さんの状況に合わせて、ネット教材を使っているのですが、もともと使っていたツールが大手さんで使い出したの知って、ニヤリと思うことも。

結構、使ってみると当初の予定ではない使い方の方がうまくいくことが増えてきました。

僕が変わっているのか、他のセンセ方に不評だったツールの方が使い勝手が良かったりもします。逆に不満というか、そういう意見はありがたいヒントです。そういう時は、ひたすら聞き役に徹して頭に焼き付けます。改良すれば他にはない使い方として紹介できるのでおいしいことも多いです。


結局は使い方ですね。

単に知識や道具として取り入れるだけでは意味がない。意味あるものにするにはどうすればいいか?

よく生徒に言うことがあります。
「できないことを考え出したらキリがない、何なら出来るか考えて、それをもとに行動しなさい。」

そういう学習のスタートに必要な考え方を教えることを模索していました。ちょっと見方変えればいいだけなのに…

それが、脳トレEQジムで出来そうな気がします。

しっかり読み込むと、なぜ運動系の「ジム」というネーミングなのか、先生という立ち位置ではなく「トレーナー」なのか、一般的な「ジム」や「トレーナー」と比べてみると、なるほどな〜という感じです。導入する私も吉本先生も、、変わらなきゃダメな部分があります。


だから、いまメチャ面白いです。