個人指導塾 拓杜 の舞台裏

石川県鹿島郡中能登町にある学習塾です。指導の裏側、教室には現れない部分の描写を通して個人指導塾拓杜の雰囲気を感じていただければ幸いです(^^)

春から塾を始める意義

  最近の塾の検索方法はネットが一番有効なのかもしれません。

当塾は、私が独学でHPやネット機器を導入しています。

そのため、このページをご覧になっている方が、どんな言葉で当ページに来られたかもわかります。

逆に、HPや記事内に盛り込む、塾や勉強などの言葉で、ウチのページに出会えるようにすることをSEO対策と言います。

個人指導塾拓杜はチラシを配布しない学習塾ですが、ネットという媒体で多少は出会いの可能性を広げている塾です。全くの放置はありません(^_^)

少しでも当塾のやり方に合うお子様、ご家庭に会える可能性だけは高めているつもりです。

  そういえば、先日、当塾を見つけた方の検索ワードが「新高1 塾は必要か」でした。

塾に対して、むしろ普通に考えている以上に、行くか行くまいか悩んでいる方の言葉だとお見受けします。確かに、春から新しく、みんなが同じ学習をスタートするのに、何でワザワザ塾行かすの?と思ってしまうかもしれません。

実は私自身も、お子様の自学を促す学習塾をうたっているのに小学生中学生と何年も通っていただいているのに、高校生にも塾が必要って…という疑問は感じることがあります。自学自走にほど遠いかもと

  だから私が考える対策は段階ごとに、メインテーマを変えることにこだわっています。

小学生中学生はキッチリ指導をして、わかることに楽しさを感じてもらい、入試などの本番で通常通りの力が出せることに指導を専念する。

高校生は、膨大な受験情報の絞り方、受け止め方を指導し、長期的なプランニングや遠くない未来に近づいている自立生活への準備を進めていくサポートに専念する。

そういう変化がある塾であれば、春先の塾スタートに意義は十分にあると考えます。


これは私の持論であり、必ずしもそうである必要はありません。


単純に学校の課題を自力では難しい場合のサポートも可能ですから(^_^)


先日も面談で伺った話で、学校から十分な量の宿題を出すから塾や家庭教師は不要という指示があったと耳にしました。残念ながら、その課題が負担で通常学習や生活に支障をきたしているケースもございます。

そういう方の力になれる塾でありたいというのが、高校生コースを導入している塾の気持ちではないでしょうか。