個人指導塾 拓杜 の舞台裏

石川県鹿島郡中能登町にある学習塾です。指導の裏側、教室には現れない部分の描写を通して個人指導塾拓杜の雰囲気を感じていただければ幸いです(^^)

何を書けば良いのか分からない

受験シーズンになると、小論文や作文相談でよく耳にする言葉です。そういえば、最近同じグループの塾の先生にも言われたような^ ^

 
 あ、あれはブログネタ(笑) 
 
一応、文系畑の専門なので作文や小論文は得意です。学生時代は文章の魔術師と呼ばれる一歩手前まで神がかった時期がありました。でも、今は鈍ってます。それでも書くことは苦にならないです。 年相応にボキャブラリーも増えてきたので、いろいろな言い回しを出来るようになったのが大きいと言えます。 
 
 そう言えば、子供がキレやすくなった原因もボキャブラリーだと言われています。自分を表現する言葉が不足して、それで思いが伝わらず悔しくてキレるという流れ。 
 
 話を戻して作文に一つアドバイスをあげると、見栄を張らないことだと思います。ネタがないから文章を書けないという思い込みはなくした方が良いです。
 
身の回りに文章にできるイベントは溢れています。草野球で全力疾走してこけた!洗濯物の靴下を履いたら鉢にブスリという話も最近聞きました。
 
そういうレベルはゴロゴロあるはずです。
 
かっこいい文章を書くために、かっこいいネタを探さずに身の回りにあることで感じたことを書いた方が共感してくれる人も多いし、読む人にも響くような気がします。 高校受験レベルの作文であれば、その感覚に、原稿用紙の使い方を意識すれば十分な得点は可能です。 日記レベルの日常のことから書いてみませんか?